2014/11/07

“皮フの組織再生活動は絶えることがなく、85%の細胞は常に活動し、発毛細胞の生命とその機能は一生持続するものであり、したがって適切な処置をとることにより、いつでも健全な発毛機能をとりもどせる”という説をベースに、グナールは従来の育毛料の考え方からさらに進んで、発毛メカニズムに焦点をあてて開発されました。
すぐれた浸透性を持った高級脂肪酸エステル成分により、頭皮や毛穴に詰った油脂分を溶解、分散させ、発毛促進、脱毛予防をもたらします。
髪の毛が薄くなってきた場合、最も効果をあげるためにはグナール・コンセントレートを夜、就寝前に頭皮に塗布することをお勧めします。
身体が休んでいる時こそ細胞分裂が活発な時で、グナール・コンセントレートが最も有効となります。
翌朝、グナール・スペシャルシャンプーで洗い落としてください(朝、洗髪できない場合、グナール・コンセントレートを塗布した後1時間以上たってからグナール・スペシャルシャンプーで洗い落としてください)。
シャンプーした直後にグナール・リンスプラスを使ってください。5分後ぐらいに良く洗い流してください。
リンスプラスは毛髪及び頭皮に潤いを与え、艶を良くし弾力性を甦らせます。髪の毛をタオルで乾かした後、髪の毛および頭皮にグナール・リバイタライザーをつけ、作用を持続させると共に、整髪しながら滋養物をも供給します。
リバイタライザーは使いやすく出きる限りシャンプーした後か、シャンプーと次にシャンプーするまでの間に使用します。頭皮・毛髪が乾いた状態でも湿った状態でもリバイタライザーを使えます。
抜け毛が多くしかもフケ性、或いはかゆみやその他の症状もあるなど、違う症状が2つ以上ある場合、頭皮の状態を正常化するための最も効果的な方法はグナール・コンセントレートを毎日使用することです。
状態が安定してきて不快感がなくなればグナール・・コンセントレートの使用頻度を減らしてもかまいません。
★抜け毛が多い女性の方にも特にお勧めいたします。
★フケが多い方には、是非シャンプー後のご使用をおすすめいたします。


マッサージは毛髪の成育のために大いに役立ちます。毎日のマッサージは欠かさないようにしましょう。 手でマッサージを行うのは‥‥ 髪の手入れにとても大切なこと。
【なぜ(理由)】
頭皮が固く、血行が悪くては髪の毛が太く濃くなりません。グナールを使用して産毛が生えてきたら、髪の毛を濃く太くするため実行して下さい。
毛包が詰まる、或いは皮下組織及び頭の筋肉が徐々に硬化したり収縮してくると、循環が悪くなり髪に必要な大切な滋養物が毛根まで届かなくなってしまいます。つぼをきちんとおさえた正しいマッサージは頭の各組織を運動させることにより柔軟にし、循環を活発にします。
グナール・コンセントレートが充分頭皮に浸透するよう、手でマッサージを行うと効果があがります。
【いつ】
少なくとも1日に1回は手でマッサージをしてください。また、できるだけ回数を増やしてください。グナール・コンセントレートをしようする直前直後は必ずマッサージを行ってください。
【どのようにして(方法)】
下図はつぼの位置9ヶ所を示しますが、同じ数字が2箇所にある場合は両手を使ってマッサージします。
指の動きにつれて、指の腹と頭皮を一緒に動かすようにマッサージをします。指先がすべると、髪の毛を引っ張って抜いてしまう危険性がありますので注意しましょう。
最初の何回かは指先がすべったり、手がすぐに疲れてしまったりしますが、すぐに馴れますから諦めずに続けましょう。手順を9つのポイントにまとめてみました。